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ホワイドボードを活用する







ホワイトボードがある場所と聞いて
どの場所が思い浮かびましたか?

学校ですか?会社の会議室ですか?


もちろん学校や会議室での使用もいいですが、
自分の家でこそ、ホワイトボードを使ってみませんか?

ホワイトボードは紙のように、書いたら終わりではなく
書いては消してが可能です。


自分の家で使えるホワイトボードの活用方法を紹介します。





目次

1.ホワイドボードの活用方法
 1-1.チェックリストとして使用
 1-2.スケジュール帳として使う
 1-3.献立表に使う
 1-4.子どものおもちゃとして使う
 1-5.マグネットボードとして使う

2.ホワイドボードの掃除のやり方

3.ホワイトボードの材質の違い
 【スチールホワイトボード】
 【ホーローホワイトボード】
 【スチールホワイトボード、ホーローホワイトボードどちらの方がいい?】

4.ホワイトボードにおススメ!PPLS マグネットシート




ホワイドボードの活用方法


1.チェックリストとして使用



100均でもホワイトボード・マグネットシートが売られるようになって、
ホワイトボードとマグネットシートの組み合わせで、チェックリストを作成している人が多いです。

子供向けに毎日やる、日課をマグネットシートで作成し、
できたら終わったら、裏返す、または[まだ]欄と[終わった]欄を作成し、マグネットシートを移動させる方法がよく取られています。

さらに、この方法は、消耗品の購入にも役に立ちます。
日常的に購入する、消耗品、調味料や衛生商品、など
マグネットシートで作成し、買う必要ができたときに、上記と同じように[購入リスト]欄に移動させれば、買い忘れがなくなります。

その他に家を出る時に必要なもの(財布、鍵、携帯等)を書いて、見えるところにホワイトボードを設置しておくと、
忘れ物を防ぐことができます。


2.スケジュール帳として使う



1週間、または1日24時間のラインをあらかじめ記入しておけば、あとは曜日や時間に合わせて予定をマーカーで記入していけば
スケジュール帳に早変わりします。

大きいホワイトボードを使って、1週間の予定と1日の予定どちらもかければ、さらに便利になりそうですね。
ホワイトボードですから、書いたり消したりも自由ですし、マグネットを使ってペタペタとメモを貼ることもできます。
貼るだけでホワイトボードがカレンダーになる、曜日の書いてあるマグネットが100均などでも売られているので要チェックです。


3.献立表に使う



献立を決める時に使う、献立表としても活用できます。

作り方としてはあらかじめ、おかずが記入されたマグネットを用意します。
簡単なメニューからこだわったメニューまで、作成しておくとよさそうですね。

主菜、副菜、汁物等に分ける事で、献立を組むのが楽になります。

それから、1週間分のおかずをホワイトボードに貼っていきます。
キッチンに掛けておくことで、家族で共有する事もできそうです。

家族は、記入されたメニューにワクワクしながら過ごすことができそうです。
学生がいる家庭だったら、よくありがちな学校の給食と晩御飯が同じものになるのも避けられそうですね。


4.子どものおもちゃとして使う



ホワイトボード上であれば、描いたり消したり自由ですので、子供のおもちゃとしても活躍します。
絵を描いたり、字の練習をしたりする学習ツールとしても十分機能します。

片付けも手間はかかりませんし、シートタイプのホワイトボードを購入すれば、床や壁がホワイトボードに早変わりします。
ホワイドボードはマグネットがくっつくので、それを利用したおもちゃも作ることができます。

カラフルなマグネットシートを、四角・三角・丸に切り抜けば、
マグネットシートでパズルのように形を作って遊びに使うこともできます。
ひらがなや数字、英語などの文字を書けば、知育玩具を手作りすることもできちゃいます。


5.マグネットボードとして使う



ホワイトボードの基本的な材質は鉄板なので、マグネットがくっつきます。
それを利用して、筆記目的ではなくマグネットボード代わりにしても活躍します。

カレンダーや紙の予定表などをマグネットで貼りつければ、スケジュールがすぐにわかります。
直接ホワイドボードに書くのではなく、紙に書いていくので、スケジュールの共有や会議等に必要な時も外すことができます。

名刺やメモなど、細かくてどこへ行ったか分からなくなるようなものも、すぐにホワイドボードに貼りつければ
雑多な机の上の物の中に紛れ込まずに済みます。

おすすめしたい使い方が、紙を直接ホワイドボードに貼りつけるのではなく、
クリアファイルやクリアポケットなどにマグネットシートを貼り付け
ホワイドボードに書類のファイルを作ることです。
これなら、書類・写真・名刺などジャンル分けして整理することができますね。




粘着シート付マグネットシートなら、
ファイル・ポケットが簡単に作れちゃいます。











ホワイドボードの掃除のやり方




ホワイトボードを使っているとどうしても、
汚れが落ちなくて汚くなってきてしまいます。

そんな時洗剤等で掃除したくなりますが、ちょっと待った!
実は、ホワイトボードをきれいにするのに洗剤はお勧めできないそうです。

https://www.wb-plaza.com/qa/
「ホワイトボードの文字が消えない時の解決方法と原因、日頃のお手入れ」
「ホワイトボードプラザ」/大洋株式会

こちらのサイトで、ホワイドボードをきれいにする方法が、とても詳しく書かれています。
それによると、ホワイドボードが汚れたときにまずすることは、
水拭きだそうです。



理由としては
「ホワイトボードにつく汚れは、使い始めのころであれば、ほとんどが水溶性の汚れだからです。
ホワイトボードマーカーのインキと空気中のほこりが混ざってボード表面に付着しているものが多く、水拭きできれいに落とせます。 」とあります。

知らなかったです!
ペンで書くものなので、クリーナーかアルコールでガシガシと拭かないと落ちないと思っていました。
逆に、市販の洗剤を使う方がホワイドボードに悪いようです。

その他、頑固な汚れの落とし方や、ホワイトボード表面の性質など、とても詳しくまとめられています。
この1ページを読むだけで、ホワイトボードの管理はばっちりです。






ホワイトボードの材質の違い


真っ白な板で、書いたり消したりできればホワイトボードはどれも一緒だと思いませんか?
じつは、ホワイトボードの材質は大きく分けて【スチールホワイトボード】と【ホーローホワイトボード】の2種類あります。
それぞれ製法上の特長があるので紹介します。

【スチールホワイトボード】
鋼板に独自の特殊アクリル加工をした製品で、 ホーロー製より若干軽量となります。
しかし、ホーロー製に比べると少々表面が傷つきやすいです。
比較的安価ですので、大量に必要な場合にはお勧めです。

【ホーローホワイトボード】
鉄板でにニッケルメッキやアルミメッキを施した後、表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を塗り、高温焼付け接合したものです。
(釉薬塗布から高温焼付け接合までをホーロー加工といいます。)
常に硬く、なめらかになり、ホワイトボードマーカーによる書いたり消したりがとてもしやすくなります。
ホーロー加工を施した板面は傷がつきにくく、使用頻度の高い学校や学習塾や長期間使用する場合にお勧めです。


【スチールホワイトボード、ホーローホワイトボードどちらの方がいい?】
どちらもホワイトボードとして使用するのに十分な性能がありますが、
長期間使用したり、一日の筆記量が多い場合は、ホーローホワイトボードの方が耐久性があり適しているといえます。
逆に家庭などの小さい範囲内で使用し、筆記量が少ない場合はスチールホワイドボードの方が安価で取り入れやすいといえます。




ホワイトボードにおススメ!
PPLS マグネットシート


弊社取扱のカラーマグネットシートは6色、白・黒・赤・黄・青・緑、サイズはA4とA3があります。
カラーは表面のみで裏面は黒色です。



【カラーマグネット ラインナップ】

A4 1.0mm厚
A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚


A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚


A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚


A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚


A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚


A4 0.5mm厚
A3 1.0mm厚>


【粘着シート付 マグネットシート】

A4 0.5mm厚


【マグネットシート 素地】

A4 0.5mm厚
A4 1.0mm厚

A4 2.0mm厚
シートの厚さは厚くなるほど、磁力は強くなります。



まとめ

今回私が紹介したホワイトボードとマグネットシートの活用方法はごく一部です。
インターネット上を検索してみると、これ以上の活用方法が見つかりそうですね!

皆さんにも、便利で使いやすいホワイトボードとマグネットシートをどんどん活用していってほしいです。










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