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重要文章の管理にセキュリティシール





セキュリティシールとは、剥がすと剥がした部分に跡が残るシールです。
剥がし跡が残り、元に戻すことができないので、開封したことが一目でわかります。
剥がした部分だけでなく、シール自体にも跡が残るのでシールを元に戻しても分かるようになっています。






①精密機器などの開封厳禁箇所の封印

ゲーム機などの本体を留める重要なネジ穴などの上に封印シールが貼られているのを見たことありませんか?
自社のサービスマン以外による修理を防止し、「不正な処置」が行われないようにするために使われています。
メーカー目線で見ると、「意図しない修理や改造が行われたハードウェアまで保証できない」という主張のようです。

いくら機器の専門知識があって、自分で修理したとしても問題なく直れば、それで大丈夫ですが、
もしも、自分で修理をしようとしたけれど、うまく直らなかった場合、一時的に直ったけれどその後不調があったとき、
一度でも分解してしまうと、封印シールの跡が残り、分解したことを理由に保証期間内でも保証の対象外になることがほとんどです。

ですので、自社で精密機器を販売していたり、電気機器等の保守メンテナンスを行っている場合、
機器のネジ穴・鍵などに貼って管理してみてはいかがでしょうか。



②重要書類の入ったダンボールや包装に貼ることで開封防止として

段ボールの口部分や、封筒の口に貼ることで重要な書類を他の人が開封して見ることを防止することができます。

保管しているお客様の個人情報・重量書類などを、封筒に収め、
口をセキュリティシールで封をすれば、個人情報の取り扱いに対してお客様からの信頼も得られそうです。



③開封後、返品不可の商品などに

化粧品・衣料品など、開封後は衛生的な問題で返品を受け付けることができない商品の開封確認に使うことができます。
やはり直接肌に触れるものは、いくら開封後使用していないと購入者に言われても、
返品後再販することは難しいですよね。
そんな商品に、セキュリティシールを使用すれば開封確認ができ、返品対応もしやすくなるのではないでしょうか。



④食品や薬品の容器に貼ることで異物の混入防止として

あってはならない事ですが、一度食品や薬品の封を開けて中に異物を混入されてしまうこともあり得ます。
セキュリティシールを貼ることで、剥がすと跡が残り開封と異物混入の危険を避けることができます。



⑤カメラ付きスマートフォン・携帯電話のカメラ部に貼ることで盗撮防止として

今の時代、1人1台、携帯電話・スマートフォンを持っていることは当たり前になっていますよね。
しかし、IT企業の開発現場で働く人たちや、SES事業のBP(派遣エンジニア)など、現場にカメラ付きの通信端末を持ち込むことが制限されている方々もいます。
そんな方々も、連絡ツールの為に携帯電話を携帯しておく必要もあると思います。
大きな会社であれば、カメラ機能が付いていない、企業向け携帯電話を使用することもあるかもしれませんが、
全ての会社で導入することは難しいですよね。
さらには、取引会社の方が入室した場合なども、情報漏洩の為にあずかります、となっても、いまや携帯電話は個人情報の塊、他人に渡すのをためらう人もいれば
上記の連絡ツールの関連で、持っていなければならないこともあるはずです。
そんな時に、このセキュリティシールでカメラ部分を封してしまえばカメラで撮ることはできなくなります。







弊社取扱のあるシール、主に3種類のシールを、
どんな材質の物に使用できるか試してみました。

①剥がすとホログラムが残るタイプ。円形をしています。


②長方形で表面に「protected security」と書かれているタイプ。剥がれるとVOID(無効等の意味)が表示されます。


③角丸のシルバー色とホワイト色のシールのタイプです。普通のシールに見えますよね。剥がれるとVOID(無効等の意味)が表示されます。



1.紙の封筒

紙に貼った状態です。
しっかりと封がされています。


剥がしてみると…
しっかりと跡が残っていますね。


貼りなおしても、シールに違和感が残ってしまっています。
セキュリティシールとしての役割をしっかり果たしています。


2.プラスチックケース
プラスチックケースに貼った状態です。
こちらもしっかりと貼れています。


剥がしてみましたが…
丸型のホログラムシール以外は、本体にはあまり跡が残ってませんでした。


シールの方には
剥がしたことが分かる跡が残っています。


3.プチプチシート
粘着力は弱めですが、封はできています。


こちらもあまり跡は残らず…
しかし、シール自体にはしっかりと跡が残っていますね。



<検証結果>
やはりシールですので、紙が一番しっかりと跡が残ります。
逆に、プレスチック製品には跡が残りにくいようです。
しかし、シール自体に跡が残っているので、印鑑を押すなど、
貼ったシールを取り替えられないようにすればさらに確実に
開封を防止することができそうです。

プラスチックケースに付いたシールの跡はアルコールなどを使用すると綺麗に落ちますので、
再利用することもできます。
紙製品に貼った場合は、アルコールが染み込んでしまうので、再利用は不可能です。




弊社取扱のセキュリティシールは形状も丸型から四角、見た目が特徴的でセキュリティシールと分かるものから、
ただの封シールと思いきや、実はセキュリティシール、というものまで取り扱っています。
大きさも、封筒等に貼る小さなサイズから段ボール等に適した大きなものまであります。




剥がすとホログラムが残るタイプ。円形をしています。
 ①  正円形 直径0.8cm  WEBSHOP
 ②   正円形 直径1.2cm  WEBSHOP
 ③   正円形 直径1.8cm  WEBSHOP
 ④   正円形 直径2.5cm  WEBSHOP
 ⑤  楕円形 0.8cm×0.6cm  WEBSHOP
 ⑥  楕円形 1.2cm×0.8cm  WEBSHOP
 ⑦  楕円形 2.0cm×1.2cm  WEBSHOP
 ⑧  楕円形 2.0cm×1.5cm  WEBSHOP
 ⑨  楕円形 3.0cm×1.5cm   WEBSHOP 


長方形で表面に「protected security」と書かれているタイプ。剥がれるとVOID(無効等の意味)が表示されます。
⑩   長方形 2×1cm  WEBSHOP
 ⑪  長方形 3×2cm  WEBSHOP
 ⑫  長方形 4×2cm  WEBSHOP
 長方形 6×4cm  WEBSHOP


角丸のシルバー色とホワイト色のシールのタイプです。普通のシールに見えます。剥がれるとVOID(無効等の意味)が表示されます。
【ホワイト】

 ⑭  角丸長方形 2×1cm  WEBSHOP
 ⑮  角丸長方形 3×2cm  WEBSHOP
 ⑯  角丸長方形 4×2cm  WEBSHOP
 ⑰  角丸長方形 6×4cm  WEBSHOP

【シルバー】
⑱   角丸長方形 2×1cm  WEBSHOP
 ⑲  角丸長方形 3×2cm  WEBSHOP
 ⑳   角丸長方形 4×2cm  WEBSHOP
 ㉑  角丸長方形 6×4cm  WEBSHOP





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