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互換刃に変えてランニングコストを削減しませんか!?






カッティングマシンは国内では、「MIMAKI」「Roland」「グラフテック」の3社が有名です。
昔はフラットベッドタイプの大型サイズしかなく、なかなか小さなスペースのオフィスでは取り入れづらかった
カッティングマシンですが、最省スペースでも置けるスタンド型や卓上型が販売されて、広い業種の方に使用されるようになりました。

この記事内ではカッティングマシンを業務として日常的に使用している方から、
ホビー用に使用されている方まで、お徳に買える 「PPLS カッティングブレード 互換刃」を紹介しています。
カッティングブレードとはカッティングマシン用の刃のことです。




目次

①カッティング刃は研磨することができるの?
②純正と互換刃の価格を比較
③互換刃の品質は大丈夫?
④互換刃の刃先の角度の違い
⑤オフセット値とは?
おすすめ 取り扱い カッティングブレード互換刃






①カッティング刃は研磨することができるの?



刃やカッターは使用しているうちにどうしても避けられない事があります。

それは摩耗や刃こぼれです。
どんないい刃でも、必ず切れ味が悪くなってしまいます。



欠けてしまった刃 こうなってしまうともう使うことができません…


包丁なら砥石で研ぐ、カッターナイフなら摩耗した刃を折るなどして切れ味を復活させることが可能ですが、
僅か数ミリのカッティングマシン用の刃を研ぐことはご自身では不可能に近いですよね。

と思ったら、こちらの「超硬替刃研磨_美研工業」ではカッティングマシン用の刃を再研磨することができるそうです。
あんな小さな刃を研磨できるなんてすごいです。

しかし、その研磨も無限ではなく、刃にもよりますが4~7回が限界だそうです。
逆に、小さな刃を4~7回も研磨できるものなのですね。
研磨している最中に無くなってしまいそう…

こちらのサイトでは「プロッターカット作業のヒント」という、カッティングマシンを使用する時に役立つページもあります。
初心者の方、カッティングマシンを使用していて困ったことがある場合に読んでみるとよさそうです。

とはいえ、使用頻度や切り出す素材によって耐久性は違い、
研磨し再利用ができたとしても消耗品であることには変わりませんよね。



②純正と互換刃の価格を比較


純正のカッター刃は
MIMAKI社は3本で12960円、1本4320円
Roland社は5本で23760円、1本4752円
グラフテック社は5本で35100円、1本7020円
(一例)

品質・サポートがしっかりしているとはいえやはり高価なものですよね。

けれど、PPLS互換刃なら、
MIMAKI互換刃は15本で6500円、1本433円  純正カッター刃の
約10分の1
Roland互換刃は15本で6500円、1本433円  純正カッター刃の
約10分の1
グラフテック互換刃は15本で8000円、1本533円 純正カッター刃の約
13分の1



どうですか?
こんなにも差があると、日常的、業務的にカッティングマシンを使用し、刃をよく交換する必要のある方なら、
ランニングコストを削減できそうですね。




③互換刃の品質は大丈夫?


「でも、ちゃんと使えるかわからないし、品質も…」

そんな不安な声が聞こえてきそうですが
PPLS互換刃シリーズは、事前のチェックで材質が超鋼刃であることを確認しています。

さらに、1本1本取り出してしっかりとチェックを行い、正規品のホルダーとの相性を見ています。

もちろん作業用の手袋をしていますので、直接手でカッター刃に触れることはありません。
1ケースずつ気化式の防錆シートを貼り付けて、カッター刃の錆止め対策も行っています。





Amazonサイトでのレビューでは、


「正規品より切れない」
「値段と比例して切れなくなる」

などのご意見もありますが、その反対に


「純正と同等のクオリティです」
「良く切れます。もう純正の刃を買うことは無いです」

などのご満足の声も同じくらい、いや、それ以上に戴いております。



「PPLS カッティングブレード 互換刃」は販売した2014年から2018年の現在まで、定期的に購入される方がほとんどです。
購入者も、印刷会社・サイン業界・企業の方が多く、
最近の10件の注文の内、約6割がサイン業界の方からのご注文です。

中には、50回以上リピートして購入してくださっている企業様もいらっしゃいます。
最初は1セットからでも、使用していただければ良さが分かって下さるのか、購入数が増えていきます。

さらに「PPLS カッティングブレード 互換刃」では、試しに購入できる5本入りと、たくさん使える15本入りの2タイプを販売しています。
15本入りは5本入りより少しお徳となっています。




④互換刃の刃先の角度の違い

「PPLS カッティングブレード 互換刃」なら
互換のメーカーは3社、「MIMAKI」「ローランド」「グラフテック」、

刃先の角度も使用用途によって選べる3種類あります。
刃先に付いているキャップの色は角度によって異なっており、「MIMAKI」「Roland」「グラフテック」全種類共通です。



◇30°:細かい文字向きであるが、刃先を集中して利用する為耐久度は低め。
     キャップの色は青色。



◇45°:中等度の汎用向き。
     キャップの色は赤色。



◇60°:直線に向き、耐久力があるが刃先が鈍角なので小さな文字のカットには不向き
     キャップの色は黄色。

ぜひとも、「PPLS カッティングブレード 互換刃」を使用してみてください。





⑤オフセット値とは?

カッティングマシンを使っている時によく出てくるワードがオフセット値ですよね。
そもそも、オフセットとは何でしょうか?

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オフセット(offset)とは、基準となるある点からの相対的な位置のことである。
offsetは英語で「差し引き計算する」という意味で、そこから必要なデータの位置を
基準点からの差(距離)で表した値をオフセットと呼ぶようになった。
(引用:IT用語辞典 | 日立ソリューションズ)
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カッティングマシンのオフセット値とは、
刃物の中心から刃先の先端までの距離であり、およそ軸の半径の値となります。
MIMAKI・Rolandタイプは刃先が内側になっているので軸の半径より小さい値になると思われます。




正しいオフセット値を出すためには、まず小さな四角を切り出してテストカットを行い、
四角の角が丸くなっていれば、オフセット値が小さすぎるので値を上げます。
四角の角が飛び出してしまっている時は、オフセット値が大きすぎるので値を下げます。




もしも、オフセット値が正しく設定しているのにテストカットの角が丸くなる場合は、
刃物自体が摩耗したことによってオフセット値が下がったと考えられますので、刃の交換が必要になります。




最後に


輸入品であり、刃先が若干不揃いの場合がありますが、
少し微調整をすれば、問題なく使用できると思います。

業務で使用されている方でも、個人で趣味として使用されているかたも、
刃のランニングコスト削減のために、互換刃への変更を検討してみてはいかがでしょうか。







PPLS カッティングブレード 互換刃 取り扱い一覧



【MIMAKI】

ストレートの刃



30°
5本入  15本入り



45°
5本入  15本入


60°
5本入  15本入


【Roland】

2段階の刃先があり、細い方は細かい文字が切りやすく、太い方は細かい文字は苦手ですが耐久性があります。



30°
細タイプ  5本入  15本入
太タイプ  5本入  15本入



45°
細タイプ  5本入  15本入
太タイプ  5本入  15本入



60°
細タイプ  5本入  15本入
太タイプ  5本入  15本入


【グラフテック】
CB09タイプ ばねが付属します。



30°
5本入  15本入



45°
5本入  15本入



60°
5本入  15本入


CB15タイプ  ばねは付属しません。



30°
5本入  15本入



45°
5本入  15本入



60°
5本入  15本入






PPLS カッティングブレード 互換刃を安定して購入したい場合、
商品代金3万円以上のお取引から別注も承っております。

詳しくは PPLS商品の個別注文について をご覧ください。




※弊社商品の説明上、記載させて頂いた会社名・商品名は一般に各社の商標または登録商標です







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