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PPLS 電動鉛筆硬度試験機

PPLS電動鉛筆硬度試験機


単三乾電池8本で動作する、電動式の鉛筆硬度試験機です。
各種プラスチックやフィルム類、塗装被膜の表面のひっかき硬さを、鉛筆の硬度差を尺度として測定する測定機器になります。10H(硬い)から10B(柔らかい)の合計22本の鉛筆に10Hの鉛筆から順番に荷重をかけて対象物表面に傷をつけていき、傷がつかないぎりぎりの鉛筆の硬度を対象物の表面硬さとする、JIS K 5600-5-4 のひっかき硬度(鉛筆法)に用いる測定機器です。

JIS基準によるひっかき試験の操作速度は、0.5-1.0mm/s と規定されていますが、本製品はこの範囲で動作するように校正してありますので、
手動式の引っかき試験機と比較して、安定した測定結果が得られます。

操作パネル左は電圧計、右側の丸ボタンは電源ボタンで、一番右の上下スイッチが動作スイッチとなります。
この上下スイッチを上に倒すとテーブルが奥に進み、下に倒すと手前側に動作します。
テーブル左側にはリミットスイッチが備わっており、限界を超えた動作による機器の破損を防ぎます。

テーブル左のつまみを回してひっかき位置を左右にスライドさせることで、1枚のシートに複数回の試験を効率よく行えます。
試験結果の見た目も綺麗です。
バッテリーには単三乾電池8本を使用し、実質12Vの電源が、電圧計表示の約6Vを下回るまで同一速度で動作します。
電圧計の表示が6V付近から降下しだしたら、電池交換の目安です。


引っ掻き硬度の測定風景 設置位置の水平確認用水準器(付属品)



全長35センチ、幅16センチ、重量6.4kgです。 付属品一式


販売セット一式

本体
ハイユニ22本セット(10H-10B)
鉛筆芯出し器
水準器
カッターナイフ
消しゴム
サンドペーパー
重り 500g×1、250g×2


充実したセットと速度と水平の調整済みで、即利用が可能です。

輸入製品をベースに自社加工を施して作成した機器となりますので、元のアルミパーツに傷や汚れが含まれますが、
電動測定器としては非常に安価な138000円(税別)となっております。

amazon 及び、自社WEBSHOP http://366.jp/ にて、2018年11月下旬販売開始します。



<商品のお問合せ先>
株式会社ペパレス第二製作所
info@pepaless.jp

079-280-1776